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宇宙就活2016が無事終了しました!


お久しぶりです!

宇宙就活実行委員の久喜です。

 

4月に開催しました宇宙就活2016の報告書が完成したのでご連絡させていただきます。

各プログラムの概要や、参加者の感想等を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

改めまして、宇宙就活2016にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

宇宙就活はまだまだ続きます。

今後とも宇宙就活実行委員会をよろしくお願いいたします!

 



みなさんこんにちは!


 昨年からスタートした実行委員のブログですが、ついに最後の一人になりました。 トリを務めさせていただくのは私、法政大学M1、広報担当の久保海(くぼかい)です、よろしくおねがいします!! 画像は代表に対抗して、私もテニスをしている写真です笑


 トリといっても特に盛り上げられるいいネタがないので、僕が宇宙を好きになったきっかけをつらつらと書いていこうかなと。きっかけは2回あったんです。

僕は幼いころからなんとなく夜空が好きで、よく星座の本なんかを読んでいました。そんな時に出会ったのが、地元の博物館のプラネタリウム。よく見る講演内容でしたが、幼い僕にとっては、「宇宙」というものがとても響きました。これが最初に宇宙に興味を持ったきっかけです。ありがちなやつですね(笑)

 2度目のきっかけは、「宇宙」というものへの興味が薄れ、部活に明け暮れていた中学生の頃。誰から聞いたかは覚えていませんが、「ブラックホールという目に見えない天体は存在する。しかもそれは相対性理論という数式を解いていくことによって証明される。」みたいな言葉を耳にして衝撃を受けました。ブラックホールなんて漫画や遊戯王の中でしか聞くこともなく、実在することに対して半信半疑だったので、本当にそんなチートなものが存在するのか!とワクワクしたことを覚えています。これが宇宙に興味をもった2度目のきっかけでした。

 それからというものブラックホール、ダークマターやダークエネルギーなどといった、目には見えないものに興味を持ち、田舎を抜け出し東京へやってきました。ブラックホールの研究をしてみたいなーと思って上京してきた訳ですが、今では重力波という空間の歪みが伝搬してくる現象について学んでいます。ちなみに重力波も目には見えません。こうやって振り返ってみると、天の川だったり、星座だったり、銀河だったり、星雲だったり、宇宙には目に見える綺麗なものが沢山あるのに、その中から目に見えないものに憧れるって中二病っぽいですよね(笑)

 と、まあ興味を持ったキッカケを述べてきましたが最後に実行委員っぽいことを。 「宇宙に興味はあるけれど、それをどう仕事に活かしたらいいかわからない。」という方は是非4/25の宇宙就活2016に足を運んでみてください。かくいう僕も去年まではその一人でした。宇宙就活では、みなさんが宇宙関連分野へ足を踏み入れるキッカケを提供します!!また懇親会では企業の方をはじめ、様々な専攻の学生さんとお話できるいい機会になると思いますので、是非お越しください(^^)/


 以上、ソフトテニスとmiwaが大好きな久保海でした~




はじめまして

 

はじめまして、宇宙就活実行委員で広報を担当しております米谷拓朗と申します。

 

私が最初に宇宙に興味を持ったのは小学校高学年の頃でした。たまたま見た「ケンジ先生」という演劇で「病院の屋上から見上げた空は海より青かった。海には底があるけれど、 宇宙には果てがない。」というセリフがありました。知的探求心の塊だった当時の私は「なんで宇宙には果てがないの?なんで?知りたい!」という気持ちでいっぱいでした。今思えば、その感情が私の人生を少し変えたような気がします。

 

その後、大学に進学した私は宇宙企業で実際に働いている方のお話を聞きたくて、片手に知的探求心を携えて去年の宇宙就活勉強会に参加しました。ですが実際のところ勉強会は実行委員のプレゼンと参加者によるグループディスカッションがメインであり、企業説明会は行われないのですが、勉強会についてちゃんと調べていなかった私は、会場に着くまで企業の方がメインでお話してくださるものと思っていましたし、実行委員は社会人だと思っていました。もし下調べをおこなっていたならば、去年の勉強会には参加せず、宇宙就活実行委員の方々とも出会えなかったかもしれません。今思うと、下調べしなくて本当によかったです(本当はダメですが笑)

 

さて、宇宙就活実行委員に入って、私が一番重要だと思ったことは「迷ったら参加する」の精神でした。参加しなくてはその世界を知ることができませんし、自分自身の人生を左右する出来事に出会うこともできません。私は去年の宇宙就活勉強会に参加したおかげで宇宙就活実行委員として宇宙就活2016を企画し、今この文章を書いています。

 

宇宙就活2016 当日までもう少しですが、皆様が参加してくださることを心からお待ちしております。

 

 

 

はじめまして?


はじめまして!

広報を務めている久喜奈保子です。

実は自己紹介以外の記事を書いたことがあるので、初めましてではないのですが^^


本日は、わたしが宇宙就活実行委員になった理由・実際に入ってみての思いを皆さんにお伝えできたらなと思います。 わたしが宇宙就活に入った理由は、おそらく他のみんなよりも浅はかで恐縮なのですが、自分の知識が浅く、ひとりで勉強するのも苦手なので、詳しい人から盗もう!と思ったからです。笑

実際に、多くの企業様を知るきっかけになり、これから就活までの期間に自分で勉強していくモチベーションにもなりました。


実行委員には、宇宙が好きなひとの中でも、天文・工学・化学・教育・知的財産…と様々な分野から宇宙へアプローチしている人がたくさんいて、自分とは違った視点からの意見はとても勉強になります。また、そんな仲間たちの活動を見ていると自分もがんばらなければと思い、いい刺激になっています。


自分ひとりで学ぶよりも、仲間と一緒に学んでいく方が絶対楽しいし、知識の幅が広がります! なので、わたしのように宇宙に関する知識に自信がない方にも、ぜひ宇宙就活に参加してみて欲しいです!同じ目標を持つ仲間たちに出会えると思います。


では、当日お会いできるのを楽しみにしています♪




はじめまして


はじめまして、今年度から宇宙就活実行委員を務めさせていただくことになりました、企画担当の佐藤愛樹です。まだまだ未熟ではありますが精一杯頑張ります、よろしくお願い致します!


私は幼いころから宇宙に興味があり、大学では電波天文学について研究をしようとしているところです。そんな私が大学3年生になり、進学を考えてはいたものの、いよいよ就職のことを考えだしたときにこの宇宙就活と出会いました。


それまで「宇宙で仕事」というとロケットや人工衛星開発など工学系のイメージしかなく、(宇宙関連の職に就くのはやっぱり無理なのかぁ…、自分の学びたいことだけじゃなく就職のことも考えて工学部にいけばよかったかなぁ…。)なんて思った事が一時期ありました。しかし宇宙就活と出会い、宇宙産業は様々な専攻の方々が関わっていることを知ることができました。また、同じく宇宙産業への就職を目指す様々な専攻、大学、学年の方々と出会うことができ、多様な価値観の中で得難い経験をさせていただいております。


さて、宇宙就活2016までいよいよ約2ヶ月となりました。就活本番の皆さんも、まだ就活には早い皆さんも、もし迷っているなら是非参加してみてください。参加して、宇宙で働くということについて今一度考え、たくさんの同世代の参加者や企業の皆様の価値観に触れ、是非自分の世界を広げてみてください。お金と時間をかけてでも、来てよかったと思っていただけるようなイベントになるよう、本番まで実行委員一同頑張ります!


それでは本番でお会いしましょう。




はじめまして!


 はじめまして。今年度から新規宇宙就活実行委員を務めさせていただいている、企画担当の塩谷美帆と申します。まだ経験も知識も少ないですが頑張るのでよろしくお願いします!


 ちなみに写真は、筑波宇宙センターのきぼうの模型の中で無重力っぽさをだそうとアクロバティックな体勢をしたのに、髪の毛がきれいに重力に従ってしまったものです。お団子結びにしてやればよかった。


  さて、せっかくですので実行委員の中で私しかできないであろうお話しをしようと思います。

  私は仙台に住んでいます。宇宙就活のイベントはほとんど東京で行われるので、他の実行委員の皆さんが関東近辺に住んでいるのに比べると少し遠いです。普段のミーティングはスカイプで行われるので大丈夫なのですが、イベントのたびに東京に行くのは交通費も時間もかかるし大変なことも多いです。でもそれを苦痛に思ったことは全くありません。もちろん、遠いせいで迷惑をかけることがあってもフォローしてくれる実行委員のみなさんの存在が大きいのですが。


 宇宙就活に限らず、宇宙関係のイベントはやはり関東で行われるものが多いです。この文章を読んでくださっている皆さんの中にも、宇宙が好きでいろいろな活動に参加してみたいけど私はちょっと遠くに住んでいるから行けないなぁ、わざわざ遠くまで行くのは面倒くさいなぁ、と思っている方も多くいらっしゃると思います。

 しかし、住んでいる場所が違うというだけで、積めるはずの貴重な経験が積めないというのはもったいないし悔しくないですか?それに、好きなことのためだったら移動にかかるお金も時間も苦にならないと思います。一回遠出してみると、その後は案外気楽に行けるようになりますよ。また、逆に高いお金をかけてきているのだからそれ以上の価値のあるものを持って帰ろうと思うので、近いしなんとなく来てみた、という人たちの何倍も多くを吸収することができると思います。


 宇宙就活では今後も東京を中心にイベントを開催していきますので、遠くに住んでいる方もぜひ、ちょっとだけ足を運んでみてください!たくさんの出会い、経験が待っていますよ!




はじめまして


こんにちは。今年度から宇宙就活実行委員として企画を担当しております塚原知也と申します。


私自身は応用化学科という学科に所属しており、専攻は応用生物化学です。この場を借りて少し内容を説明しますと、土壌などに住む微生物やカビなどを用いた有用物質の生産を目的に研究をしています。時には遺伝子工学や代謝工学などの知識も使いながら、消費エネルギーが少なく環境負荷の少ない物質生産を目指していく、そんな研究です。


では、なぜそんな化学を学んでいる私がこの宇宙就活実行委員にいるかというと、小さいころから宇宙に興味があったということが理由です。また、高校1年の時には空き缶サイズの超小型衛星CanSatの作成を経験しました。それまでは宇宙というとどこか憧れの世界であったり遠いというイメージしかなかったのですが、この経験を通じて意外と宇宙って身近なんだなと感じました。


そして宇宙就活に入って、さらに宇宙産業の幅広さに驚かされました。衛星等の開発はもちろんですが、農業や漁業分野とまで提携がなされていることなどを知り、ますます興味を持ちました。そしてこれからも宇宙産業はどんどん広がっていくことに期待を感じています。


自分は専攻が化学ということから、物理学を学んでいる他の実行委員と比べて宇宙の知識は圧倒的に少ないです。だからこそ企画という役職にてアイディアで勝負していくつもりです。もし、「宇宙について興味はあるけど知識がほとんどないから…」という理由で参加を躊躇している方がいましたら、ぜひ思い切って参加してみてください。他分野を専攻している方と宇宙を結ぶ、それが宇宙就活での私の役割だと考えています。宇宙産業の新しい可能性を考えていきましょう。




宇宙をきっかけに


こんにちは。宇宙就活実行委員会の企画担当の佐田健太です。

実行委員で活動してかれこれ3年目となります。 今思えば正直3年前に宇宙就活に参加した自分にこんなに変化があると思いませんでした。 まず、宇宙産業の視野がすごく広がったと思います。宇宙就活実行委員をやる前は宇宙産業といえばロケットや衛星を作ることくらいしか思い浮かびませんでしたが、今はここに書ききれないくらい思いつきます。「宇宙産業ってこんなに広いんだ」と思いましたよ(笑) 次に同じ宇宙好きな友人がたくさんできたことです。彼らと宇宙の話をたくさんしたり、彼らの活動を聞くことで「自分も頑張らなければ」というモチベーションになっています。


そう考えると3年前に学部2年生で宇宙就活に参加して良かったと思います。


何か新しいことに挑戦するにはすごく勇気が必要ですし失敗したときを考えるととても怖いです。だからこそ好きなものをきっかけに挑戦してみませんか。 宇宙就活がその一歩になれば幸いです。




はじめまして!


 今年度から実行委員に参加させていただくことになった長門正貢です。宜しくお願いします。


 私の履歴は少し特殊で、学部は物理学を学び専攻は宇宙物理でした。そして現在、大学院では、特許や著作権といった知的財産を学んでいます。ですので、学部は理系、大学院は文系という少数派の中の一人です。

 では、なぜこの道に進んだのか??というと……ここで私の場合は宇宙が絡んできました。

 私が宇宙に興味を持ったきっかけというのは、小学生の頃に月の重力体験をして、宇宙について疑問をもったところから始まります。そこから宇宙について調べたりして、宇宙を勉強したいと思い、物理学の道に入りました。


 時は過ぎ、大学4年の頃です。皆さんも就職するか院に進むかで悩むと思います。私も、その一人でした。私は、大学4年間物理を学んできて、自分にはずっとこの道で進んでいく、食べていくのは難しいんじゃないかなと感じていたので、物理以外の道を探していました。その頃、出会ったのが知的財産でした。

 研究者が開発した宇宙で使用する技術を特許として保護しそれを活用していく、というところにとても興味を持ち、今現在に至るというわけです。


  今はとても充実した毎日をおくれています。皆さんも、大学を選ぶ際や、将来の事で悩むと思います。その際、自分の主観的な考えだけでは、道は狭く閉ざされたものしか見えてこないのではないかと思います。友達や先生、親と相談し、自分の考えを言葉にすることで自分の本当にやりたいことの明確化をすることができると私は考えます。その一つの場がこの宇宙就活になるのではないでしょうか。宇宙就活に参加して、新たに宇宙の場を仕事とすることを考えてみませんか。私は、その手助けができればなと思います。




第二回勉強会の報告

 

こんにちは。宇宙就活実行委員の広報担当の久保海です。

先日10月25日(土)に開催された第二回勉強会について報告致します。

 

今回の勉強会のコンセプトは「日本の宇宙政策と宇宙開発」でした。

当日は、実行委員より宇宙開発に関する基礎事項である、

  ・日本の宇宙政策

  ・日本の宇宙開発(JAXA)

  ・日本の宇宙開発(民間)

の概論をプレゼンテーション形式で発表しました。

難しい内容でしたが、参加者の方からの鋭い質問もあり、有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

また当日は宇宙関連企業で働いている社会人の方にもご参加いただき、日本の宇宙産業について分かりやすく丁寧に解説していただきました。

 

グループディスカッションでは、「リモートセンシング衛星から得た画像情報のニーズを知る」をテーマに行いました。各班には「農業」「漁業」など事業を選択してもらい、その事業についてどのようなデータが有用であるかを検討してもらいました。ユーザーのニーズまで考えることは普段なかなか無い事だと思いますので、参加者のみなさんも最初は難しそうでしたが、少し視点を変えることで活発な議論が生まれました。

 

勉強会終了後の懇親会では、社会人の方を含めたくさんの参加者の方とお話することが出来、新たな意見や新たな仲間を見つけることが出来ました。

 

第二回勉強会に参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

今後も様々なイベントを開催していくつもりですので、今回参加できなかった方も含め、また次回のご参加をお待ちしております!

 

 

 

はじめまして

 

こんにちは!

今年度から実行委員(会場担当)になりました弓野智史です。実行委員の中では最年少です。

 

私は小学生の頃から宇宙開発に興味があり、中高生の時は運動部所属でしたが、外部で宇 宙に関する活動をさせていただきました。そして大学生になるにあたり、「宇宙」に関する 活動がしたいなと思っていたところ、実行委員の先輩に声をかけていただき宇宙就活実行委員に入りました。まだまだ未熟者ですがどうかよろしくお願いします。

 

話が変わりますが、このブログを見てくれている方には少なからず大学1年生や高校生の 方もいるかと思います。

学部1年生や高校生の方だと、学生団体等のイベントや勉強会、講演会の案内を見たとき、興味があっても足が止まることありませんか?

「まだ1年生だから・・・」「まだ高校生だし、そんな知識ないし・・・」と考えてしまい、結局申込期限が過ぎてしまい参加しない事。

 

でも興味があるにもかかわらず参加しなかったとしたら損していませんか?

大げさかもしれませんが、もし参加していれば、その分、新しい知識が得られたかもしれないし、出会いがあったかもしれないし、そこからつながる何かチャンスがあったかもしれないじゃないですか。

 

もちろん知識が足りなくて恥をかきプライドがぎたぎたにみたいな恐れがあるかもしれません・・・しかし、そんなの一時だけじゃないですか。すぐ忘れちゃいますよ。そんな、 他人の失敗や間違えなんて覚えていませんよ。覚えているのは自分だけです。

 

さて、いつも迷って結局参加しない方、次何か興味の持ったイベント企画等があって、自分の学年でも参加が可能であれば、何も迷うことなく申し込んでみてください。きっと、 新しい発見や出会いがあるはずです。仮に無かったとしても、今まで諦めていた自分に勝ったのですから、行動力を得たと言っていいでしょう。たぶんその次何かイベントを見つ けたときは何も迷うことなく参加していると思います。

 

見返すと偉そうなこと言っていますが、自分はただの凡人です。でも、ただの凡人でも行動力を得ることはできました。ちょっと説得力がないかもしれませんが、ぜひ行動力を得てください。そして新たな発見、出会いを得ましょう。

 

 

 

私の意気込み

 

はじめまして、今年度から参加させていただいております。

宇宙就活実行委員、会場担当の松坂颯一郎といいます。

 

今回は「私の意気込み」について話をさせていただきたいと思います。

 

私は、高校2年まで正直平凡に生きていくだろうなと思っておりました。 夢など考えたこともなく、楽しく過ごせればいいと、そんな風に思っておりました。

 

しかし、2年の終わりにcansatを開発・作成するイベントに参加して、衛星開発や宇宙について触れて、こんなに夢があって、楽しいものだったのかと驚かされました。 そのことをきっかけに、私は大学も航空宇宙工学科に進み、今も衛星開発に携わっています。

 

私が、なぜここまで宇宙や衛星開発にハマっているのかというと、一人だけで衛星開発はできない、宇宙のことについて学べないところだと思っています。 人との繋がり、仲間と共に宇宙について学んでいくことだと思います。 そのおかげで私は、宇宙就活にも参加することができていると思っております。

 

そんな意気込みで私は、宇宙就活に一生懸命取り組んでいこうと思っておりますので、もし興味がある人がいたら是非、「勉強会、宇宙就活本番に足を運んでみては?」と思います。よろしくお願いします。

 

 

 

はじめまして

 

こんにちは、会場担当の三留智人と申します。専攻は教育学です。今年度の実行委員では 唯一の文系学生ということで、「理系中心の業界だと思われがちな宇宙業界に、文系学生はどのように位置付くのか」ということを意識して、宇宙就活が文系・理系双方にとって有意義な場になるように活動していきたいと思っています。

 

私は昨年度、就活生として宇宙就活に参加しました。宇宙就活に対して参加前に抱いていたイメージは、「『宇宙』という限定された業界の就活イベントなので、やりたいことが明確に定まった学生ばかりが集まっている」というものでした。しかし、実際はそのような学生に加え、選択肢の 1 つとして宇宙業界を考えている学生や、自分のやりたいことを考えるために宇宙業界を知りたいという学生まで、様々な学生が参加していました。宇宙で働くことに少しでも関心のある人は、ぜひ躊躇わずに宇宙就活に参加してほしいなと思っています。

 

私自身が就職活動を経験してみて大事だったと思うのは、「自分の頭で考え抜くこと」と「自分の考えを自分の言葉で表現すること」です。宇宙で働くことについて情報を集めることで考えを深め、宇宙を志す仲間と語り合うことで考えを表現する、そういう場として宇宙就活が機能すればいいなと思います。「就活」にマイナスのイメージを持つ方も多いと思い ますが、自分の知らなかった領域との出会いや、自分の思考の深まりの過程をぜひ楽しんでください。

 

 

 

はじめまして!

 

今年度の会場を務めることになりました、黒柳貴子です。

現在は大学院2年ですが、実行委員も学生団体も初めて参加します。

開催時期の変更により、最後まで活動できるか難しいのですが、できる限りやっていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 

私は幼い頃から宇宙に興味はあったものの、高校生まで「宇宙飛行士になりたい」、「宇宙に携わる仕事がしたい」などと誰かに公言したことはありませんでした。

そのようなことを言っても周りに変わっているなと思われたり、どうせ無理だ、諦めろ、などと言われたりするのが怖かったからです。

 

しかし大学に入って、宇宙に携わるボランティア活動やイベントを通じ、自分と同じような思いをしている人と出会いました。有名な宇宙を題材にした漫画にも同じような場面がありますよね。

宇宙に対する思いは人それぞれですが、私は宇宙に夢を抱いている人のサポートがしたいと思います。「就職活動」というとらえ方だけではなく、この宇宙就活を、同じ宇宙を夢見る仲間と出会える場所として活用してくれたらと思います。

 

 

 

第一回宇宙団体交流会の報告

 

こんにちは、宇宙就活実行委員会、広報の宮下隼です!

今年から参加して右も左もわかりませんでしたが、少しずつ先輩方から学んでいます。

 

今回は宇宙就活実行委員会主催の「第一回 宇宙団体交流会」について報告します。

 

私たち宇宙就活実行委員会には「宇宙を目指す全国の学生を繋ぐ」という目標があり、このイベントはその第一歩として開催しました。

 

当日は各団体についてそれぞれ代表の方にプレゼンしていただきました。 他団体のことはあまり知らなかったので、プレゼンを聞いてどの団体も興味深いイベント を開いていたり、学祭に出店したりしていて活動的だと感じました。 その後は食事をしながら個人間で交流ができ、新しいイベントの話など、共通の話題で盛 り上がりました。

 

今回参加していただいた、

東海大学衛星プロジェクト(TSP)

宇宙開発フォーラム(SDF)

TELSTAR

Live in SPACE(LiS)

の皆様ありがとうございました。

 

この宇宙団体交流会を企画したことで 宇宙人(宇宙を志す人の意)と交流できてすごく濃密でいい時間を過ごすことができました!

第二回は今回来ていただいた団体だけでなく、より多くの団体とも交流できたらなと思います。

 

 

 

第一回勉強会の報告

 

こんにちは!

宇宙就活実行委員、広報担当の久喜奈保子です。

今回は、6月21日に開催した第一回勉強会についてご報告したいと思います。

 

今年の第一回勉強会のコンセプトは、「自分の専攻と宇宙の関連性を考える」でした。

当日は、まず宇宙就活実行委員より、化学、物理、天文、航空宇宙工学、教育、文系と、多岐に渡る専攻と宇宙の関連性についてのプレゼンテーションを行いました。

宇宙関連企業で働いている社会人の方にもお話し頂き、非常に勉強になりました。

 

グループディスカッションでは、「宇宙ホテル」「月面太陽光発電」「宇宙旅行」の3つを事業案として、事業計画を立てていきました。その中で自分の専攻がどのように貢献できるのかを考えました。宇宙利用事業ひとつでも、いろんな専攻から様々な関わり方があって、宇宙を仕事にできる可能性が広がったような気がします。

 

勉強会の後には懇親会も開かれ、一緒に宇宙を目指していく仲間を見つけることができ、とても充実した勉強会となったと思います。

 

第一回勉強会にご参加くださった多くの皆様、ありがとうございました!

今後も第二回、第三回と勉強会を開催する予定ですので、今回参加できなかった方も含め、また次回のご参加をお待ちしております^^

 

 

 

3回目のこんにちは

 

今年度は会計を担当することになりました山田淑乃です。実行委員も3年目になりますが、 運営をしていると毎年新しいことだらけで楽しませていただいています。しかし、3年目と もなるとここに書くネタも尽きてきて困っています。頑張って書きます。

 

例年、Twitterなどで宇宙就活開催のお知らせを流すと、参加しようかなどうしようかなと 悩んでいる人の姿をみかけます。もちろん、人によっては遠方からであったり、断らない といけない用事があったりするのかもしれません。しかし、悩んでいる暇があったらぜひ 行動してみてほしいなと思います。

 

私は、宇宙就活には学部2年生の時に参加をしました。その時はまだ宇宙開発とは何を指 しているのかも知らず、ただ「宇宙」、「仕事」の2つのワードに引き寄せられただけでし た。しかし、各企業のお仕事の内容を聞き、熱心に夢を語る先輩方を見て、私にとって宇 宙開発関連企業はどんなところなのかを考えるきっかけになりました。どうしても行きた い業界になるのか、やりたいと思うこととずれているのか、もう悩んで3年目になります が、就活までじっくり時間をかけて悩むことができとてもよかったと思っています。

 

もちろんメインは宇宙開発関連の仕事がしたい!という学生ですが、私は個人的に宇宙開 発関連の仕事を目指そうか悩んでいる人もこっそり応援しています。ぜひ参加してから悩んでください!

 

はじめまして!

 

こんにちは。今年度の宇宙就活実行委員会の副代表を務めさせていただくことになりました、木立佳里です。実行委員2年目ということで、昨年の経験を活かしつつ、新しい活動などにも積極的に行うことができればと考えております。また、副代表として代表を影からこっそりと支えていきたいです。

 

さて、今年度は若い実行委員も増えました!(実行委員のページ参照) なんとも嬉しい限りです。また、就活解禁時期の変更に伴い、開催時期が今までより遅くなったため準備期間が長いです。ということで、今年度は新しい企画などにも挑戦したいものです。これから徐々に情報を出していく予定なので、みなさん楽しみにしてください!

就活生はもちろん、宇宙で働くことに興味のある学生なら楽しめる企画を考えていきたいです。

 

ここで少し自己紹介を。私は小さい頃から星を見るのが好きで、今は宇宙物理学を学んでいます。学部時代は天文研究会に所属し、流星群を一晩中楽しんだり、望遠鏡で木星を見たりしていました。プラネタリウムとかも好きです(半分くらい寝ていることが多いですが)。そんな私が今年注目している天体現象があります。それは今年の10月8日に起きる皆既月食です!皆既月食では、月が見えなくなるのではなく、「赤銅色」という赤黒い色になります。なんとも神秘的なので、ぜひ見てみてください!!

 

それでは、勉強会や宇宙就活2016などでお会いしましょう!!

 

宇宙就活との出会い

 

はじめまして、宇宙就活実行委員会の代表を務めさせて頂いている渡邊健太です。

代表挨拶で宇宙業界の話をさせて頂いたので、こちらでは私の人生を見直す大きな機会を与えてくれた「宇宙就活」について話したいと思います。

 

私は幼い頃から星を眺めたり宇宙のことを考えたりする事が好きだったので、「宇宙と関わる仕事がしたいなー」とその頃から漠然と考えていましたが、大学に入ってからも具体的に何をすればいいのか分からないまま生活を送っていました。

そんな時、宇宙関係のイベントでたまたま実行委員の方とお会いし「宇宙就活」のイベントへ招待して頂きました。この出会いが私の人生の大きな転機となりました。

 

宇宙就活当日、最初は「とりあえず参加してみよう」という程度のモチベーションでした。しかし、その会場には宇宙を志す様々な大学の学生が、全国から200名近く集まりました。そして、互いの宇宙への夢・意見について熱く議論しており、その姿に感銘を受けました。また、企業の方とも気軽にお話できる環境だったので、私自身もたくさんの方からお話を頂き、有意義な一日を過ごすことができました。

この宇宙就活のイベントでは、「宇宙への夢を実現するために何をすべきか」を考え直す機会を得ることができたと共に、「一緒に宇宙を目指す仲間」を得られたのが大きな進歩だったと思います。

 

今回の宇宙就活2016が「参加者と企業様」、そして「参加者と参加者」のマッチングの機会となるよう全力で企画していきます。参加者および出展頂く企業の方が満足頂けるように実行委員一同努力していきますので、ご協力よろしくお願いします。

 

宇宙就活2016および、勉強会で皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。

 

HPが完成しました!

 

初めまして!

広報担当の久喜奈保子です。

宇宙就活2016のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

 

わたしたち広報は、宇宙を目指す全国の学生を繋ぐをコンセプトとして、

この宇宙就活を多くの学生に広げていけるように努めたいと思っています。

 

TwitterやFacebookも例年以上に活用していきたいと思いますので、

ぜひそちらもご覧ください。

 

今回の宇宙就活2016の実行委員は、15人と人数も増え、一層にぎやかになっています^^

ブログについては実行委員が定期的に更新していく予定ですので、読んでいただけたらと思います。

 

今後とも、宇宙就活実行委員会をよろしくお願いします!

 

宇宙就活Twitter

▼ 宇宙就活Facebook